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2013/02/28 のニュース

【税理士事務所のダントツ通信H25.2月号】

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いつもお世話になります。2月28日は「バカヤローの日」。1953年(昭和28年)、当時の吉田茂首相の「バカヤロー解散」にちなんで制定された日で、この日は日頃から頭に来ていることに対し「バカヤロー」と叫んでもいいそうです。「28日は妻と顔を合わせないようにするか」とつぶやいたのはどなたですか(笑)。

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枝豆くん

知っとこ税務のまめ知識

【環境税による家計負担はどれくらい?】

石油や天然ガスなどに課税される「地球温暖化対策のための税(環境税)」が平成24年10月から施行されました。主な削減効果としては、課税により化石燃料の価格が上がることで消費量が減る「価格効果」が期待されています。また、税収を活用してリチウムイオン電池などの革新的な低炭素技術集約産業の国内立地の推進や、中小企業等による省エネ設備導入の推進など、省エネルギー対策や再生可能エネルギー普及といった「財源効果」も期待されています。さらに、国民などが二酸化炭素削減をより強く認識する「アナウンスメント効果」もあると考えられています。環境税は石油や天然ガス、石炭などすべての化石燃料に課税され、国内産であれば

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採掘業者が、輸入の場合は石油精製業者などの輸入業者が納税します。税額は排出する二酸化炭素の量に応じて決まります。なお、急激な負担増を避けるため税率は3年半かけて段階的に引き上げられ、最終的な税額は二酸化炭素の排出量1トンあたり289円になります。完全実施後は年間で2623億円の税収が見込まれています。課税は事業者にされますが、最終的にはガソリン価格や電気料金などに転嫁されます。そのため家計負担は、現在のエネルギー使用量などをベースに単純試算した場合、平均的な世帯で月100円程度増えると予想されています。

温めてきた企画を行動に移すのに良い運勢。勇気を出して一歩踏み出せば道は開けます。ラッキーカラーは赤!

上を見て不満を感じるより分相応で感謝する心を養うこと。小さくとも確実に成果を出すことに専念すると吉!

心に引っ掛かりがあることは、先にそれをスッキリさせてから行動に移しましょう。問題解決は、決断が鍵です。

対人運が良好なため人脈を広げるチャンスです。日頃会えない遠方の方に連絡を取ると思わぬ収穫がありそう。

【今月の教えてキーワード:O2O(Online to Offline)】

オンライン(インンターネット)からオフライン(実世界)での行動へと促す施策や、オンラインの情報がオフラインの購買行動に影響を与えるような施策のことを指す。たとえば、実店舗を有する飲食店がオンラインで割引クーポンを提供しユーザーの来店を促すことや、ユーザーがオンラインの口コミを参考にして消費活動を行う例が挙げられる。今後はオフラインの行動をオンラインで共有する「O2O2O」も加速するとみられている。

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 【それは「理由」? それとも「言い訳」?】

物事の理由のなかで最大にして最高の理由は「好き」と「嫌い」でしょう。どんな理由をいくつ並べても、「だって好きだから」あるいは「だって嫌いだから」以上の理由はなかなか見つかりません。「好き」「嫌い」を決めるのは人間の本能的な部分なので、相手にそう告げられたら「そうですか・・・わかりました」と引き下がるしかほかになく、そこに反論の余地はまったくありません。「好き」と「嫌い」はそのくらい強烈に個人的な理由であり、一種の最終勧告であり、だからこそ最大にして最高の「言い訳」にもなってしまいます。
例えば、釣りが趣味なら「釣り」を楽しめばいいでしょう。魚が釣れても釣れなくても、好きな釣りを思う存分楽しめば大満足です。しかし、「魚を釣る」という仕事を与えられた場合には事情が一変します。魚を釣らなければならない以上、何がなんでも魚を釣る。このとき釣りが好きかどうかは一切関係ありません。釣りが嫌いでも魚を釣る。道具がなければ自分で道具を用意して、釣れる場所を探してそこまで出向き、一生懸命に努力をして実際に魚を釣り上げなければなりません。
ところが、いざ商売で大きな問題に直面すると「好きなことだから」とか「嫌いなことまでして」などと自分自身に言い聞かせるようにしてその場から逃げてしまう。このようなことは誰もが経験したのではないでしょうか。現実的に商売は、どんなことがあっても利益を確保しなくては長く続きませんし、苦手でも頭を下げる営業が必要な場合もあるでしょう。
自分にとっての「好き」「嫌い」は最大にして最高の「理由」だからといっても、商売を営む上では最大にして最高の「言い訳」になりかねません。目の前に大きな壁が立ちはだかったとき、「できない理由」は簡単に探せます。そうであるならば、きっと「できる理由」も見つけ出すことができるはずです。自分に「言い訳」をしていないか?時にはそのような視点から商売を省みることも大切でしょう。そこには大きなヒントが隠れているかもしれません。

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一方、一時は文句を言っても、そこで自分を省みて「自分もいけなかった」と気付く人は、それからお客様の文句や愚痴を言わなくなります。そんな人が商売で成功していく例をたくさん見てきた先輩経営者は、ちょうど仕事に慣れて文句が出始めたその方に「どっちの道を選ぶのか」と暗に促したようです。同じことを長く続けていれば自然と慣れてしまいますが、そこはあえて自分にカツを入れたいものです。
文句や愚痴が多くなり、人のせいにするようになったら「慣れ」のサイン。何事も人のせいにしないで自分の問題として解決していく過程には、「熟れ」はあっても「慣れ」はありません。そのためにも毎朝をスタートラインにする意気込みで、今年も懸命にチャレンジしていきたいものですね。

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小説『裸の王様』などの著者として知られる開高健の言葉。
あえて自分自身に問うてみよう。そこに現状を打開するヒントが隠されている。答えは、自分の中にある。

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