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2013/09/29 のニュース

【税理士事務所のダントツ通信H25.10月号】

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いつもお世話になります。10月25日はアニメ『ドラえもん』のしずかちゃんがのび太くんと婚約した日。その後、2人は結婚するのですが、実は迷っていたしずかちゃんの背中を押したのはお父さんの一言でした。「彼は他人の幸せを願い、他人の不幸を悲しむことのできる人だ」。誰かがちゃんと見てくれているのですね。

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枝豆くん

知っとこ税務のまめ知識

【国のお金の使い道を見てみよう!】

今年の5月15日に、国の平成25年度一般会計予算が決まりました。その総額は92.6兆円。歳出では、「社会保障関係費」「国債費」「地方交付税交付金」の3項目で全体の70%を超えています。

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その中でも最も多いのは、医療、年金、福祉、介護、生活保護などの公的サービス費用である社会保障関係費で、29.1兆円と全体の31.4%になります。また、国債費は利払費等が9.9兆円、債務償還費が12.3兆円で、合計22.2兆円と全体の24%を占めています。都道府県や市町村などの地方公共団体間の財政の均衡化を図り、一定の行政サービスの水準を維持できるように、国が国税として徴収し再配分する地方交付税交付金は16.4兆円で全体の17.7%になります。その他では、「文教及び科学振興」5.4兆円、「公共事業」5.3兆円、「防衛」4.8兆円となっています。一方の歳入ですが、国債の発行によって作られる「公債金」が42.8兆円と全体の46.3%を占める状況です。税収でまかなわれているのは、全体の半分にも満たない43.1兆円になります。その内訳は、「所得税」が一番多く13.9兆円、次に「消費税」の10.6兆円、そして「法人税」が8.7兆円で、その他「相続税」「酒税」「たばこ税」などで9.8兆円となります。わが国は現在このような状況のため、国債に依存する財政を改善することが大きな課題となっています。

苦労の割に成果が表れにくいため変に欲張り過ぎないこと。読書するなど自分自身を高める努力が幸運の鍵に!

好きなことに時間と労力を費やすと運気が向上します。仕事でも苦手分野より得意分野から手をつけましょう!

プライドの高さが対人関係に強く影響しそうです。誰とでも気さくに接するよう心掛けると吉運に恵まれます。

吉運を逃がさないためやるべきことは集中力を発揮して一気に片づけて!後回しは凶運と心得ておきましょう。

【今月の教えてキーワード:消費者物価指数】

全国の消費者世帯が購入する物やサービスなど物価全体の動きを見るための指標で、総務省より毎月発表される。これにより同じ生活水準を維持するために必要な金額の増減が把握できる。ある時点の数値を100とし、それを基準に比較する。現在は平成二十二年が基準となっており、五年ごとに見直される。数値が100を切ればデフレ、上回ればインフレ状態と見ることができ、景気観測や物価対策などの様々な場面で利用されている。

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 【自分をプレゼンテーションする「力」】

ある日、一人の社長が知性的な女性秘書を従えて、プレゼンテーション会場に乗り込んだそうです。名の知れた経営者が20人ほど参加する身内的な集まりの中で、彼は新しい事業のプレゼンをすることになっていました。時間はわずか3分間。誰かのピンチヒッターだったようですが、彼にはビッグチャンスです。とはいえ百戦錬磨の猛者達を相手に、資金も人脈も知名度も実績もない人がプレゼンをしても、普通なら相手にもされないでしょう。ところがその場の全員が彼のプレゼンに真剣に耳を傾け拍手喝采し、彼の事業に支援を申し出た人までいたそうです。プレゼンの3分間に奇跡が起こった・・・のであればドラマティックですが、実はすべて彼のシナリオ通りだったようです。プレゼンをすることが決まったとき、彼はまず「自分」をプレゼンする方法を考えたそうです。どこの馬の骨かもわからない男の話を聞いてもらうには、プレゼンの前に第三者に自分を底上げしてもらうしかない。社会では人をだます行為は決して許されないが、自分をアピールするプレゼンの場だからこそ演出として認められる場合もある。

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そこで彼は知性的な女友達に「1日だけ僕の秘書になってほしい」と依頼したのです。プレゼン当日、女性秘書は猛者達と名刺交換する彼のとなりで、にこやかに微笑みながら絶妙なタイミングで彼を立て、彼の経歴や将来のビジョンを的確にかつ手短に伝え、その間に飲み物を用意して猛者達に勧めたそうです。「私は社長の素晴らしいビジョンに共感を覚えています」。気立てが良くて気が利いて賢い。こんな秘書からそれほどまでに敬意を示されるこの男は、ただ者ではないかもしれない。彼はこうして名刺交換の時点から「自分をプレゼン」し、成功するための土壌づくりをしたのです。彼は言いました。「経営者には優れたプレゼン力が必要だ」。資金や人脈や知名度がなくてもプレゼン力があると自分や会社、商品のファンを増やすことができるのです。多くの人から応援してもらう仕組みづくりや戦術を考えることは、経営者にとって大切な仕事のひとつではないでしょうか。

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イギリスの小説家であるスティーヴンソンの言葉。一生青春、毎日が挑戦です。新しいことを始めれば新しい道は必ず開ける。あなたは無限の可能性を秘めている。

【オレたちバブル入行組】
テレビドラマ『半沢直樹』の原作。上司にも媚を売らず、自らの信念は絶対に曲げない銀行員の半沢。img_04.jpg

「やられたらやり返す、倍返しだ」というセリフもスカッと爽快です。バブル期に入社した中間管理職世代にエールを送る痛快娯楽小説です。

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