
明けましておめでとうございます。今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。易経では「陽の気が極まる年」とされています。しかし、陽極まれば陰生ず。光が満ちるとき、影もまた濃くなる。変化の激しい時代だからこそ明暗を見極める目を持ちながら、大胆に前へ進みたいものです。今年も実り多き一年となりますように!



明けましておめでとうございます。今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)。易経では「陽の気が極まる年」とされています。しかし、陽極まれば陰生ず。光が満ちるとき、影もまた濃くなる。変化の激しい時代だからこそ明暗を見極める目を持ちながら、大胆に前へ進みたいものです。今年も実り多き一年となりますように!



昭和から平成初期のモノづくりを支えた技術者の情熱に今、再び注目が集まっています。例えば、昨年のNHK「新プロジェクトX」で特集された初代プレイステーション(PS)誕生秘話は、まさに技術者たちの信念が逆境を打ち破った劇的な挑戦の歴史です。 1990年代初頭「ゲームは2Dが主流」という時代に、ソニーの技術者だった久夛良木(くたらぎ)健氏らは、映画のようなリアルタイム3DCGを家庭で実現するという無謀な夢を追いました。 任天堂との共同開発計画が土壇場で白紙撤回され、社内外から「ソニーのゲーム業界進出は不可能」と冷遇され、巨大組織の中で異端児扱いされても「未来は3Dにある」という信念を貫き、リアルタイム3DCGという誰も成し遂げていなかった未来を信じました。その信念が、それまで子ども向けだったゲームを、世界を牽引するエンタメの王道へと押し上げ、今日のゲーム産業の礎を築きました。
PS誕生秘話は、組織の壁と世間の常識に立ち向かい、未来への「一手」を信じ抜いた技術者魂の記録でもあるのです。PS発売から約30年が経った今、私たちがこの歴史から問われていることは何でしょう。異端の技術者たちが常識に挑んだように、私たちも日々の生活や仕事で「無謀」と笑われるかもしれない未来への一手を打てるかどうか。現状維持という名の殻を破って新たな道を切り開く勇気が持てるかどうか。逆境を力に変えていけるだけの強い信念があるかどうか。今までの成功体験に縛られず、軽やかに、けれどひたむきに、そして大胆に「異端の一手」を打ち続けたいと思う新年です。
金運、交友関係共に明るい兆しの運勢。温泉旅行や食事会など楽しめる行事には積極的に参加すると吉!
運勢の変化があるため大切な用事は月の前半に済ませ、気軽にできることは後半に行うとよいでしょう。
新年に相応しい運勢。得意な分野に磨きをかけてさらに精進すると、予想以上の成果が期待できそうです。
何かと停滞しやすい月です。しかし現状維持に努めていれば、手を差し伸べてくれる人が現れるでしょう。

復興特別所得税は、東日本大震災からの復興財源確保を目的として、2013年1月1日から25年間、基準所得税額に2.1%を乗じた金額が課される制度です。例えば、所得税額が10000円の場合、210円が復興特別所得税として加算されます。財務省の試算では、夫婦と子ども2人の世帯で年収500万円なら年約1600円、年収1000万円なら年約14000円の負担増となっています。また2014年度から10年間は、個人住民税も均等割が年額1000円ほど引き上げられていました。
2022年の防衛費増額議論において、この復興特別所得税の1%を防衛費に転用する案が物議を醸しました。最終的な税制改正大綱では、復興特別所得税を1%引き下げる一方で新たな付加税を創設し、形式的に防衛費への転用を避けた内容となりました。ただし当初の課税期間を最長13年程度延長することとし、引き下げ前と変わらぬ復興財源を確保しました。復興と防衛、2つの重大なる目的をめぐり国民的議論が続いています。


来る2月22日は「頭痛の日」。「頭痛のつらさと悩みを社会に啓発すること」を目指して、日本頭痛学会と日本頭痛協会が記念日に制定しました。これまで頭が痛くなったことなどない、という方は少ないでしょう。頭痛はあまりにも身近なせいか「ちょっと調子が悪いだけだから」と軽視されがちです。しかし協会の公式サイトによれば「頭痛は症状ではなく疾患」であり、正しい診断と治療で回復が望めるものなのだとか。いまや「頭痛くらいで病院なんて」というのは過去の話で、医学・医療の進歩で片頭痛の発症機序をもとに薬も開発され、予防療法を主として対策を考えられる時代になっているのです!頭痛に長年悩まされている、あるいは痛み止めの飲み過ぎが気になる方は記念日を機にかかりつけ医、または頭痛外来を設けているクリニックや病院でぜひご相談ください。つらい頭痛を我慢しなくていい、快適な日常生活を取り戻すきっかけになるかもしれません。


2026年1月1日からブルガリアでユーロが導入されたようです。“euro”は「ユーロ」と表記されるのに“Europe”は「ヨーロッパ」と読まれますね。欧州連合(European Union「ユーロピーアン・ユゥニオン」)には27カ国が加盟していますが、すべての国がユーロを導入しているわけではありません。“Bulgaria is the 21st member of the eurozone.”は「ブルガリアはユーロ圏で21番目の加盟国です」という意味です。“Bulgaria”の発音は「バルゲェィリィァ」が英語読みに近いです。

炊きたての熱々ご飯でおにぎりを作るときはクッキングシートで包んでから握ると直接、手に熱が伝わりにくくなり、やけどの心配が減ります。また通気性が高いためラップで包むより蒸れにくく、ご飯がベタつきにくい点もおすすめです。ただし乾燥にはご注意を。


北向き住宅への関心が高まっています。夏は強い日差しに日中カーテンを開けられず、熱帯夜で暑さがこもる南向きの部屋に対し、北向きなら比較的過ごしやすく、電気代も節約できます。冬の暗さや寒さは断熱性の向上やインテリアの工夫で回避が可能。「日当たり良好、南向き」を好条件とする不動産業界の常識を、酷暑の夏が覆しています。