
6月30日は全国の神社で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。茅で作った大きな輪っかを「8の字」に歩いてくぐると半年間の汚れが落ち、残り半年を健康に過ごせると言われています。心身を清める「夏越の祓」のこの日、今年前半の厄を払い、気持ち新たに後半戦に望むための一歩を踏み出す日にしてみませんか。



6月30日は全国の神社で「茅の輪(ちのわ)くぐり」が行われます。茅で作った大きな輪っかを「8の字」に歩いてくぐると半年間の汚れが落ち、残り半年を健康に過ごせると言われています。心身を清める「夏越の祓」のこの日、今年前半の厄を払い、気持ち新たに後半戦に望むための一歩を踏み出す日にしてみませんか。



「データドリブン」という言葉をよく聞くようになりました。横文字だと難しく聞こえますが、意味はいたってシンプルです。ドリブンとは「~に動かされる、~を動力源にする」ということ。つまり、経験や勘だけでなく、客観的な数字(データ)を判断の材料にして動かすことを指します。現場で培った直感は会社にとって大きな武器ですし、長年の勘で成し遂げてきた人は「数字なんて後からついてくる」と考えるでしょう。しかし、時代や環境が激しく変わる今、直感だけに頼るのは立ち込める霧の中をライトなしで爆走するような危うさも秘めています。そこで今、データドリブンという考え方が注目されるようになったのです。例えば、飲食店で「最近、客足が落ちた気がする」と感じたとします。ここで「よし、新メニューの開発だ!」と直感で動く前に、少しだけ数字をのぞいてみる。
客数が減ったのか、客単価が下がったのか。減ったのは新規客か、それとも常連客か。数字から常連客の来店頻度が下がっているという事実が見えたなら、打つべき手は新メニューの開発ではなく、既存客への感謝を込めたご案内や接遇の再確認かもしれません。データドリブンとは決して数字に支配されることではありません。自分の直感が正しいかどうかを数字で裏付けし、迷いなく決断を下すための自信を持つことです。まずは週に一度、手元の日報や売上データをじっくり眺める時間を持ってみる。数字による客観的な事実を味方につけることで、経営者の決断はより力強くなり、共に働く従業員にも納得感のある迷いのない言葉へと変わっていくでしょう。
少し不安定な運気ですが、むしろこんな月こそ英気を養うためにリフレッシュする時間を持ちましょう。
運気は上々で能力や実力を発揮できる月。第三者からの援助で一気に飛躍するチャンスもあるでしょう。
新しい事を始めるのに絶好の好運月。引っ込み思案でいるとせっかくのチャンスが逃げてしまいますよ。
積極的な行動により良い人脈に恵まれる月。目標に向かって努力すれば予想以上の成果となるでしょう。

青色申告を行う中小企業者(資本金1億円以下の法人)等が、一定額未満の資産を取得した際に全額損金算入できる制度が「少額減価償却資産の特例」です。2026年度税制改正により、この制度の大きな見直しと延長が決定されました。
まず適用期限が3年間延長され、2029年3月31日までとなりました。注目すべきは取得価額基準の引き上げでしょう。近年の物価上昇を踏まえ、上限が現行の「30万円未満」から「40万円未満」へと拡大されました。これにより、これまで対象から外れていたパソコンなどの備品も即時償却しやすくなります。一方で、対象となる企業の範囲が見直されて適正化されました。常時使用する従業員数が「400人を超える法人」が対象外とされ(現行は500人以下)、より地域の中小企業に重点を置いた制度となっています。なお「年間300万円」という合計限度額は維持されました。設備投資の計画を立てる際は、この新しい基準をぜひご活用ください。


7月7日は「カルピスの日」。1919年のこの日、日本初の乳酸菌飲料「カルピス」が発売されたことにちなんで、その製造などを行う飲料・乳製品メーカー「アサヒ飲料株式会社」が制定しました。カルピスの生みの親・三島海雲は、仕事で訪れた内モンゴルで長旅の疲れから体調を崩してしまった際、現地の遊牧民が飲ませてくれた酸っぱい乳のおいしさ、さらに飲み続けるうちに体調が回復したことに大きな衝撃を受けたとか。そして帰国後、乳酸菌の研究を経て誕生したのがカルピスでした。いまではロングセラーの希釈用から定番のカルピスウォーター、免疫サポート、睡眠・腸活ケア、体脂肪ケア商品まで豊富なラインナップ!また乳成分不使用の「豆乳生まれのカルピス」は控えめな甘さとすっきりした味わいが人気で、乳アレルギーの方のみならずおすすめの一品です。七夕には有名なキャッチフレーズ「初恋の味」に思いをはせつつ飲んでみてはいかがでしょうか。


6月11日からFIFAワールドカップが開催されますが、国際サッカー連盟(FIFA)は“Federation Internationale de Football Association”の略でフランス語。英語は“International Association Football Federation”です。“federation”は「連盟・連邦」の意味で、形容詞形は“federal”。“FBI:Federal Bureau of Investigation”「連邦捜査局」、“FAA: Federal Aviation Administration”「連邦航空局」、“FRB: Federal Reserve Board” 「連邦準備制度理事会」は、よく見聞きしますね。

割れたガラスの微細な破片は、食パンでペタペタ押さえて回収するのが名案です。柔らかな繊維の隙間に破片が入り込むため、粘着テープより安全かつ確実に小さな破片まで絡め取れます。掃除機でも吸いきれない粉状のガラス対策に最適な賢い生活の知恵です。


新幹線の進化や格安航空会社の台頭で絶滅寸前だった寝台特急が、復活の兆しです。宿泊費の高騰や推し活遠征の増加により、移動と宿泊が一体化した夜行列車が再評価される一方、プレミアムな個室で移動時間そのものを特別な体験として楽しむ豪華寝台列車も人気です。車窓と共に過ごすひとときを求め、限定運行に予約が殺到しています。